JAN!グルメラー博にすみれ店主による「凄麺屋」限定登場

【3連休限定】ラー博に「凄麺屋」登場!すみれ・村中店主が凄麺で作る一杯750円

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凄麺の実力がわかる!?リアルイベント
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カップ麺の麺で、本気のラーメン店を開いたらどうなるのか――。そんな“もしも”を形にしたお店が、3日間だけ新横浜のラーメン博物館に現れます。

その名も「凄麺屋(すごめんや)」。

ノンフライカップ麺「ニュータッチ 凄麺」の25周年を記念して、ラー博に期間限定でオープンするラーメン店です。店主を務めるのは、札幌味噌ラーメンの名店「すみれ」の村中伸宜(むらなか・のぶよし)さん。

営業は2026年10月10日(土)から12日(月・祝)までと、ちょうど3連休とぴったり重なります。

凄麺屋で食べられるメニューや価格、営業時間、ラー博の入館料までまとめて紹介します。

凄麺史上初!「カップ麺の麺」で作るリアルなラーメン店

「凄麺」は、茨城県に本社を置くヤマダイが手がけるノンフライカップ麺のブランドです。2001年10月29日に誕生し、今年10月29日で25周年を迎えます。

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ヤマダイによると、凄麺はノンフライカップ麺市場で全国売上4年連続No.1のブランド。(※インテージSRI+カップ麺ノンフライ市場2022年4月~2026年3月累計販売金額ベース<全国>)

現在、発売25周年を記念して、2026年4月からは「25個の凄い企画」を順次展開中。凄麺屋はその第14弾で、凄麺にとって初めての実店舗型ラーメン店です。

今回の出店、ポイントは、麺が凄麺のノンフライ麺だというところ。一方でスープ、タレ、香味油、具材は、村中さんが会場の厨房で一から仕込みます。

つまり、“カップ麺の麺”と“ラーメン店の仕込み”の掛け合わせが味わえるのです!!

ふだんお湯を注いで食べている麺が、プロの手でどんな一杯に化けるのか。凄麺ファンもラーメン好きも、気になるところではないでしょうか。

店主は札幌「すみれ」の村中伸宜さん

村中伸宜さんは、札幌味噌ラーメンを代表する名店「すみれ」の店主です。

ヤマダイのプレスリリースでは、次のように紹介されています。

「その卓越した技術と味づくりで多くのファンを魅了するとともに、数多くの弟子を育て上げてきたラーメン界のレジェンドとして知られています。」

2022年には「ムラナカラーメン研究所」を設立。冬季限定で営業しながら、今もラーメンの新しい可能性に挑み続けているそうです。

期間中は村中さん自身が厨房に立つ予定とのこと。“レジェンド”が目の前で作る一杯を味わえる、貴重な機会になりそうです。

メニューは3品、すべて750円

凄麺屋で提供されるのは、次の3品です。

・醤油ラーメン
・味噌ラーメン
・ブラックペッパー醤油ラーメン

価格はいずれも750円(税込)。

すみれといえば味噌ですが、実は“醤油”も人気が高い逸品。それに加えて“ブラックペッパー醤油”もそろえているあたりに、今回の企画ならではの挑戦が感じられます。

さらに、醤油ラーメンを食べた人には「凄麺屋特製ステッカー」をプレゼント。1杯につき1枚で、なくなり次第終了です。記念に残したい人は、早めの時間帯に訪れるのがよさそうです。

ラー博全体で「凄麺の挑戦」も

イベント期間中の3日間は、「凄麺の挑戦」と題して、館内全体で凄麺を楽しめる企画が用意されています。凄麺屋に加えて登場するのが、凄麺全種がそろう「全国凄麺ショップ」です。

さらに館内では、2023年から展開している人気企画「ラー博スゴメンラボ」もあわせて楽しめます。

凄麺とコラボしたオリジナルカップ麺を作れるスポットで、凄麺ファンはもちろん、ラーメンファンにもおすすめです。凄麺屋で一杯味わったあとは、ショップでお土産選びや、ラボでのカップ麺作りを楽しむのもよさそうですね。

営業時間・場所・入館料をチェック

凄麺屋は、新横浜ラーメン博物館の地下1階「ラー博Limited」(博多一双前)に出店します。

営業時間は日によって異なるので注意しましょう。

・10月10日(土)10:30~21:00L.O.
・10月11日(日)10:00~21:00L.O.
・10月12日(月・祝)10:00~20:30L.O.

最終日はラストオーダーが30分早いので、夜に行く人は気をつけてください。

また、ラーメン代とは別に、ラー博の入館料がかかります。

公式サイトによると、当日入場券は大人450円、小・中学生100円、高校生(学生割引・本人確認書類提示)100円、小学生未満は無料です。

館内のルールとして、中学生以上は1人1杯の注文が求められています。

カップ麺の麺と、名店店主の仕込みが出会う3日間限定のラーメン店。凄麺の25年と、村中さんの職人技が一杯の中でどう交わるのか、ぜひ自分の舌で確かめてみてください。

3連休は混雑も予想されるので、時間に余裕を持って出かけましょう。

店舗情報
店舗名:札幌すみれ 村中伸宜監修「凄麺屋」
期間:2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3日間限定
営業時間:10日 10:30~21:00L.O./11日 10:00~21:00L.O./12日 10:00~20:30L.O.
場所:新横浜ラーメン博物館 地下1階「ラー博Limited」(横浜市港北区新横浜2-14-21)
メニュー:醤油ラーメン、味噌ラーメン、ブラックペッパー醤油ラーメン(各750円・税込)
特典:醤油ラーメン注文で「凄麺屋特製ステッカー」(1杯につき1枚、なくなり次第終了)
入館料:大人450円、小・中学生100円、高校生100円(学生割引)、小学生未満無料 ※別途必要
アクセス:新横浜駅(JR・横浜市営地下鉄)から徒歩5分、新横浜駅10番出口(相鉄・東急新横浜線、横浜市営地下鉄)から徒歩1分
特設ページ:https://www.raumen.co.jp/information/news_002115.html
お問い合わせ:ヤマダイ お客様相談室 TEL 0296-48-0133

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大沢野八千代

1983生まれ。横浜の対岸の千葉市で、横浜ナンバーに憧れを抱いて育ったフリーランスの編集者・ライター。ハマスタでササカマにかじりついているところをテレビ中継で抜かれ、家族から指摘された過去を持つ。Googleマップのランクは7。

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