JAN!ライフスタイルAppare!tvk新番組記念「横浜ラブ度」検査

Appare!の横浜アリーナ本気度丸わかり!?tvk新番組開始記念「横浜ラブ」検査

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Appare!の(左から)藤宮めい、永堀ゆめ、橋本あみ、森川なつがインタビューに登場(撮影/二瓶彩)。
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2026年9月2日にtvkで新番組「Appare!かながわ大冒険~みんなで目指せ!横浜アリーナ~」がスタートしたアイドルグループ・Appare!(アッパレ)。
 
JAN!では番組のスタートと来年の横アリ公演の決定を記念し、メンバーの永堀ゆめ・藤宮めい・橋本あみ・森川なつの4人にその「横浜愛」を測るべく、抜き打ち検査を実施!
 
果たして、彼女たちの「横浜ラブ度」は本物か――?
 
【目次】
・tvk新番組「Appare!かながわ大冒険~みんなで目指せ!横浜アリーナ~」とは?
・2027年5月23日、ついに決定した横浜アリーナ
・横浜愛クイズ、全問正解チャレンジ! (全3問)

tvk新番組「Appare!かながわ大冒険~みんなで目指せ!横浜アリーナ~」とは?

Appare!は2016年に横浜・赤レンガ倉庫でデビューした9人組アイドルグループ。今年は結成10周年を迎え、記念ツアーを完走した。日本武道館という大きな夢を叶え、次なる目標としてキャパ約17,000人の横浜アリーナ公演を見据えている。
 
今回、新番組「Appare!かながわ大冒険~みんなで目指せ!横浜アリーナ~」(tvk)のスタートを記念したインタビューに登場してくれたメンバーは、東京都出身の藤宮めい(白色担当)、神奈川県出身の永堀ゆめ(ミントグリーン担当)、愛媛県出身の橋本あみ(桃色担当)、千葉県出身の森川なつ(オレンジ担当)の4人だ。
 
出身地はさまざまだが、横浜に関するイメージを聞くと「大都会」「憧れの街」という声が並んだ。
 
中でも愛媛県出身の橋本は「私からすると横浜はもう大都会っていうイメージがすっごく強くて。高校生の時に修学旅行で横浜中華街に行かせていただいて、その時の衝撃がいまだ残っています」と振り返っていた。
  
冠番組「Appare!かながわ大冒険~みんなで目指せ!横浜アリーナ~」では、神奈川県内にAppare!への応援の輪を広げる企画をさまざまに用意。

実はこの企画、2026年3月まで放送されていた音楽番組「関内デビル」内で人気を集めていた、彼女たち自身が出演していたコーナーが前身。無人島の猿島から箱根湯本まで、「有名なところから、知る人ぞ知るところまで」端から端まで神奈川を巡っていたものがベースになっている。

番組は変わっても、神奈川を巡る「大冒険」のスピリットはしっかり引き継がれている。

取材当日はゲストコーナーの収録直後で、声優やモーニング娘。’26の先輩たちとの共演エピソードも飛び出した。
 

2027年5月23日、ついに決定した横浜アリーナ

最大の話題は、2027年5月23日(日)に開催が決定した横アリ公演。メンバーへ発表は、なんとこの番組内で、横アリの担当者から伝えられたという。
 
「嬉しい気持ちももちろんありましたが、まずは、本当にそんな日が来るんだってびっくりしました!」(永堀)と、率直な驚きを語る。
 
グループ史上最大規模となる横アリ公演、キャパシティはなんと最大1万7千人。9人体制で挑む大きな挑戦に向けて、メンバーの気持ちも高まっている様子。
 
藤宮は「私は東京都出身だから、神奈川県について詳しいわけじゃなかったんですけど、番組などでいろんな場所に行ってたくさんの方と触れ合って。優しくて温かい人ばっかりだったので、神奈川を大好きになれました。これからもまだまだ知らない魅力をいっぱい知って、愛を持って、横アリにも立てたらいいなと思っています」と、横アリへの想いを明かしてくれた。
「規模としても相当大きいですよね」と水を向けられると、永堀は「グループ史上過去最大規模になりますね」と熱い眼差しで頷いた。本番までのカウントダウンにも、自然と力がこもる。
 
「横アリを目指すにあたって、この番組がすごく心強い存在となっています。温かい制作チームの皆さんと一緒に、より良いものをつくり、そして神奈川県の魅力も届けていけたらと思っています」(同)
 
森川は「まだ入って1年も経っていないので、わからないことだらけですが、横アリまでにたくさん成長していきたい」という初々しい決意ものぞかせた。
 
横アリという大きな目標を前に、それぞれの想いを胸に秘める4人。その熱い想いは、全メンバー共通に持っているものだろう……が!
 
果たしてその”横浜愛”は本物か――!?

横浜愛クイズ、全問正解チャレンジ! (全3問)

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みんな真剣に、キュートに回答してくれた。


 ではここで「横浜愛クイズ」でその本気度を試してみよう!
 本気で頭を悩ませながら答える4人の様子を、たっぷりお届け!

Q1. 横浜・関内地区にある「横浜三塔」。3つとも名前言えますか?

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藤宮は「星の塔、月の塔、空の塔」とロマンチックな路線で勝負。
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橋本は「海の塔、島の塔、浜の塔」と横浜らしい爽やかな三連発。ちょと考えすぎた?
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森川は「親どりの塔、ことりの塔、赤どりの塔」と、思わず頬が緩む動物ファミリー案を披露した。

  一方、神奈川県出身のはずの永堀は……

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「マリンタワー、ランドマークタワー……」と実在するランドマークは浮かぶものの3つ目が出てこず沈黙――まさかの苦戦ぶりを見せた。


次々に飛び出すユニークな大喜利回答、だが、正解はなかなか出てこない。
 
A. キングの塔・クイーンの塔・ジャックの塔(神奈川県庁本庁舎・横浜税関・横浜市開港記念会館)
「そうなんだ、初めて知った」(永堀)と、悔しさ半分・発見半分の反応。
 
実はこの三塔、神奈川県庁の正面・横浜赤レンガ倉庫・大さん橋国際客船ターミナルの3スポットから同時に見ると願いが叶うという都市伝説も。「横浜三塔物語」と呼ばれるこの言い伝え、今度はぜひ4人で三塔巡りにも挑戦してほしいところだ。
 

Q2. 横アリがあるのは何区でしょう?

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さすがにこの問題はイージーすぎたか、藤宮と橋本はきっちり「港北区」と正答。
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ところが森川はまさかの「港東区」という、この世に存在しない区を創作してしまう珍回答に。東京都の江東区と混同したか……。

 そんなボケをもう一段上から超えてきたのが永堀だ。

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そもそも漢字が書けず、フリップに書かれた文字はお隣・横浜市都筑区とも読める独特な筆致――。

と思いきや、そこから「あ、これだ!」とひらめいて書き直し、見事正解にたどり着いていた。

 A. 港北区(新横浜)
 
横浜市民、あるいは神奈川県民以外だと、横浜駅と新横浜駅が近くないことを知って驚くケースも多いが、地元では「新横浜=港北区」は説明不要レベルの常識。
 
また永堀が間違えていたであろう都筑区は、1994年に港北区から分区して誕生した区。もしかしたら地理的な要素で覚えていたのかも!?
 
永堀の誤答ひとつとっても意外な奥深さを感じる回答となった。
 

Q3. 浜っ子なら誰でも歌えるという「横浜市歌」。出だしのフレーズは?

「12文字」「日本にまつわるスケールの大きい言葉」というヒントを元に、難問に挑むメンバーたち。

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森川は「みんなで作ろう良い町」と、前向きでほっこりする一言を提案。
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橋本は「日本全国ごきげんよう」と、横浜から日本全体を巻き込むスケールの大きい挨拶ソング風に挑戦した。

 一方、曲のイントロを聞いてメロディに乗せ、即興で歌い出したのが永堀と藤宮。

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永堀は「日本の宝物はここ~♪」
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藤宮は「青い海にかこまれた~♪」

と、それぞれ節をつけて熱唱したが、歌詞はもちろん自作――次々と真摯な大喜利回答が飛び出すも、(当然?)正解にはたどり着けず。
 
A. 「わが日の本は島国よ」(横浜市歌・1番冒頭/作詞:森林太郎(森鷗外))

横浜市歌について
 
「めちゃ難しかったけど、より横浜のことを知れました」(永堀)と、笑いながらも悔しさをにじませる一幕も。
 
横浜市歌は1909年、横浜港開港50周年記念式典で披露されて以来、今も市立小学校で歌い継がれ、開港記念日や卒業式で演奏される一曲。

来年5月、横アリのステージでこの歌を高らかに歌う4人が見られたら、それこそ本物の「浜っ子」認定かもしれない。
 
全問正解とはいかなかった今回の抜き打ち検査。メンバーは「次回あるなら、それまでにより横浜愛を高めていきます!!」と笑顔で応えてくれた。2027年5月23日、横アリのステージで、今度こそ横浜市歌を高らかに歌う4人の姿を見られる日を、楽しみに待ちたい。

 

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大沢野八千代

1983生まれ。横浜の対岸の千葉市で、横浜ナンバーに憧れを抱いて育ったフリーランスの編集者・ライター。ハマスタでササカマにかじりついているところをテレビ中継で抜かれ、家族から指摘された過去を持つ。Googleマップのランクは7。

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