JAN!ファミリーゆめが丘ソラトス 楽しさがぎゅっと詰まった1日スポット

おもてなしがぎゅっと。親子で1日楽しむゆめが丘ソラトス

おもてなしがぎゅっと詰まった、子どもから大人まで楽しめるゆめが丘ソラトス! 遊んで、食べて、くつろげる“1日スポット”の画像7ゆめが丘ソラトスの外観。

 相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」直結の「ゆめが丘ソラトス」は、買い物・グルメ・遊びがそろった、1日ゆったり楽しめるお出かけスポットです。

2024年7月の開業をきっかけに街づくりが進み、駅の周りでは住宅開発なども進んでいます。
新しく暮らし始める家族も増え、ゆめが丘エリア全体にあたたかな活気が広がっています。これからますます注目されていく、成長が楽しみなエリアです。

駅の周辺には芝生広場やキッチンカーが並ぶスペース、コミュニティカフェなど、親子でふらっと立ち寄れる場所も増えています。日常の中で人が自然と集まり、ほっとする雰囲気を感じられるのも、この街ならでは。

その中心にある“ゆめが丘ソラトス”は、多くの人に親しまれている存在です。アクセスもとても便利で、相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」からは雨の日でも濡れずにそのまま館内へ。横浜市営地下鉄ブルーライン「下飯田駅」からも徒歩1分と近く、気軽に立ち寄れるのが嬉しいところです。

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ゆめが丘駅から降りてすぐ。アクセスしやすいソラトスの入口。

館内には、親子で気持ちよく過ごせる工夫があちこちにあり、小さな子どもと一緒でも無理なく過ごせる、やさしい空気が広がっています。スタッフの皆さんのあたたかな対応に触れるたび、この場所が大切にしている“思いやり”が自然と伝わってきました。

そんなゆめが丘ソラトスを、今回は子どもと一緒にのんびり歩いてきました。歩くたびに見つかるさまざまな“魅力”や、心に残った場面をお届けします。

【目次】
■思わず長居したくなる、ソラトスのおもてなし設備
■無料で遊べる大人気スポット「そうにゃんぱーく」
■電車の音にワクワクが走る、ステーションビューテラス
■思わず驚く、快適なフードコート
■まとめ
■基本情報

思わず長居したくなる、ソラトスのおもてなし設備

 ゆめが丘ソラトスには、訪れた人が気持ちよく過ごせる工夫がいろいろと用意されています。
ここからは、実際に歩いてみて「これは嬉しい」と感じたポイントをご紹介します。

ベビーカーでもスイスイ歩ける広々通路

通路が広く、子どもと歩いていてもゆったりのびのび。
ベビーカーでもスイスイ進めるので、移動のたびに立ち止まったり気をつかう場面が少なく、親子ともに心地よく過ごせました。

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広々とした館内の様子。

各階にキッズトイレ&ベビールーム

各階にベビールームやキッズトイレがあり、どこにいてもすぐ利用できる安心感。
探し回らずに済むのは親子にとって嬉しいポイントです!

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きれいに整えられたキッズトイレとベビールーム。

ところどころに置かれた休憩ベンチ

買い物の途中でひと息つける場所があると、親子でのおでかけもぐっと楽に。
このほか、館内には電源が使える席もあり、過ごし方の幅が広がります。

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木のイスが空間になじむ、開放的なスペース。

1階〜2階をつなぐ大階段

ゆめが丘マルシェで購入したフードをそのまま持ち込める、人気の大階段。明るく開放感のあるこのスペースは、ちょっとした軽食や休憩にぴったりの場所です。

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飲食もできる、大階段のくつろぎエリア。

SORATOS Room201(2F)・301(3F)

週末にはワークショップやイベントが開催。
イベントがない日は、読書や勉強をする人の姿も見られました。

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使い方に合わせて活用されるSORATOS Room201。

1日中ゆっくりしたくなる——そんな心地よさが、ソラトスにはあります。

無料で遊べる大人気スポット「そうにゃんぱーく」

 館内の快適さを楽しんだら、次は屋上へ。
子どもたちが夢中になる「そうにゃんぱーく そらの広場にゃん」が待っています。

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“そうにゃん”を発見。思わず指さして嬉しそうな表情に。

約3,000㎡の広さを誇る「そうにゃんぱーく」は、相模鉄道キャラクター“そうにゃん”をモチーフにした遊具が並ぶ、子どもたちに大人気の屋上広場です。

広場に足を踏み入れると、まず目に入るのがカラフルでワクワクする遊具たち。
鉄道をテーマにした遊び場になっていて、電車好きの子どもはもちろん、初めて訪れた子も思わず走り出してしまうような楽しさがあります。

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電車モチーフのスペースで楽しむターザンロープ。(6~12歳向けのエリア)

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青空に映える、大きな青い滑り台。(6~12歳向けのエリア)

さらに安心なのが、遊具が年齢に合わせてエリア分けされていること。 おおよそ1~3歳・3~6歳向けのエリアはひとつの広場としてまとまっており、小さな子ども同士がゆったり遊べるつくりです。 そして、よりアクティブに遊びたい6~12歳向けのエリアは別に設けられていて、年齢に合った遊び方ができるよう配慮されています。 兄弟姉妹で訪れても、それぞれが安心して楽しめるようになっています。

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そうにゃんモチーフのかわいい滑り台。(1~3歳・3~6歳向けのエリア)

天気の良い日は、遠くに富士山の姿を望むこともできます。 この日は、うっすらと富士山が見えて、こどもと一緒に「見えるかなぁ」と確かめながら、足を止めて景色を眺めました。

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相鉄線と富士山を同時に楽しめる眺め。

親にとってありがたいのが、日陰のベンチが多いこと。
子どもを見守りながら、親もひと息つけるやさしい環境が整っています。

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 遊び疲れたら、日陰でひと休み。

また、県外からも「噂を聞いて来ました」という方が多いそうで、 “こんな素敵な広場が横浜にあることが誇らしい”と感じるほどの人気ぶり。

そうにゃんファンの子どもから大人まで楽しめる、まさに“みんなの広場”。 

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そうにゃんの遊具に囲まれて、笑顔になれる空間です。

これからの季節は暑い日も増え、気温によっては使えない遊具が出ることもありますが、 安全に配慮しながらのびのび遊べる環境が整っています。

電車の音にワクワクが走る、ステーションビューテラス

 たっぷり遊んだあとは、そうにゃんぱーくから階段を降りて「ステーションビューテラス」へ。館内のエレベーターからも向かうことができ、3階フードコート横の通路からもアクセスできます。

相鉄線を上から眺められる「ステーションビューテラス」は、子どもだけでなく、大人の鉄道ファンにも人気のスポットです。

相模鉄道の車両カラー「YOKOHAMA NAVYBLUE」は、深くシックな濃紺色で、走る姿がとてもかっこいい存在感。 電車が通るたびに、テラスにいる人たちの視線が自然と線路へ向かいます。

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そうにゃんぱーくでは元気いっぱいに遊んでいたけれど、今は電車に夢中。

電車の音が聞こえた瞬間、子どもがぱっと線路の方向へ駆け寄っていった姿。 「来た!」という気持ちが全身からあふれていて、 その後ろ姿を見ているだけで、こちらまで嬉しくなるようなひとときでした。

ゆめが丘駅は「関東の駅百選」に選ばれたことがある駅で、 有名アーティストのCDジャケットやCMにも登場したことがある“知る人ぞ知る名駅”。 その駅を見下ろせるこのテラスは、鉄道好きにはたまらない特別な場所です。

風が気持ちよく、ベンチに座ってのんびり過ごすだけでも心地よい時間。 親子で電車を眺めたり、写真を撮ったり、ちょっとした休憩にもぴったりのスポットでした。

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館内にも見つけた! 相鉄の電車パネルフォトスポット。

思わず驚く、快適なフードコート

 思いきり遊んでお腹が減ったら、フードコートでひと休み。

ソラトスのフードコートは、全9店舗・約700席というゆとりのある空間。電車や富士山を眺められるテラス席もあり、気分に合わせてさまざまなグルメを楽しめます。さらに、64席のファミリーコートも備えているので、子ども連れでも安心して過ごせるつくりです。ここにも“親子にやさしい”工夫がたっぷり詰まっています。

まず目に入るのは、半個室のように使える席。周りの視線を気にせず食事ができ、小さな子どもと一緒でも落ち着いて過ごせます。

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パステルカラーの三角屋根がかわいい半個室風の席。

靴を脱いで座れる小上がりスペースは、まるで家のリビングのような安心感。

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ごはんを待つ時間も、なんだか楽しそう。

広々としたソファ席も多く、ベビーカーを横に置いてもゆったり。家族みんなで座れる大きめの席もあり、休日のランチタイムでも過ごしやすい工夫が随所に感じられます。

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そうにゃんの壁紙に大興奮の1歳半。広いソファ席は、もう少しお兄さんになったら。

また、Wi-Fi完備で、対象店舗では席から注文できるモバイルオーダーにも対応。
「子どもを連れて列に並ぶのが大変…」という親の気持ちに寄り添った仕組みが整っていて、細部まで“親子ウェルカム”の姿勢が伝わってきます。

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対象店舗は席からモバイルオーダーができるので、子どもとふたりでも安心して過ごせます。

そして驚いたのが、フードコート内にあるファミリートイレ。 大人と子どもが一緒に使える広々とした空間で、ここまでゆとりのあるトイレスペースはなかなか出会えません。食事の合間でも安心して利用でき、親子でのおでかけがぐっとラクになります。

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思わず“広い!”と声が出るファミリートイレ。

食事や休憩の合間にも、親子でほっとひと息つける居心地のよいフードコートでした。

まとめ

 ゆめが丘ソラトスは、“訪れる方に安心して過ごしてほしい”という想いが、 施設のつくりにも、スタッフの皆さんの対応にも、 やさしく、そして自然にあらわれている場所でした。

お買い物を楽しみたい方も、電車を眺めてゆっくり過ごしたい親子も、元気に遊びたいお子さまと一緒の方も、みんなが心地よく過ごせる施設です。

取材を通して、私自身もさらにゆめが丘ソラトスのファンになりました。 ぜひ、皆さんも“ゆめが丘ソラトス”に足を運んでみてください。

基本情報

ゆめが丘ソラトス
【営業時間】ショッピング 10:00~20:00
      FOOD STATION 11:00~20:00
      SORATOS DINING 11:00~21:00
      そうにゃんぱーく 10:00~18:30 ※5/30(土)~ 8/17(月)
                      ※天候等の影響により営業時間が変更になる場合がございます。
      営業時間の異なるショップは下記のURLよりご確認ください。
      https://www.yumegaoka-soratos.com/hour/
【住所】神奈川県横浜市泉区ゆめが丘31番地
【アクセス】相鉄いずみ野線ゆめが丘駅直結
      横浜市営地下鉄ブルーライン下飯田駅徒歩1分
【URL】https://www.yumegaoka-soratos.com/

※本記事の内容は、2026年5月時点の情報に基づいております。

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JAN!編集部

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