みなとみらいで新感覚VR体験型イベント!「THE SUNSET OF MARS」で火星旅行へ

火星旅行なんて、まだまだ遠い未来の話だと思っていませんか?
実は今すぐに火星に行くことができるイベントが横浜・みなとみらいにあるPLOT48にて開催中です。
今回、紹介するのは火星を舞台にしたVRイベント「THE SUNSET OF MARS」。アバターを作り、火星の世界へ飛び込んだ先には、映像作品では体験することのできない“宇宙旅行”が待っていました。
【目次】
いざ、火星へ!まずは出発のチェックインからしよう!
ゴーグルの先に広がるのは、広大な火星の世界
火星を歩くだけではない!乗って触れて五感で楽しもう!
日常を飛び出して、プチ火星旅行へ
いざ、火星へ!まずは出発のチェックインからしよう!

会場に着いたら、まずはチェックイン。スタッフからイベントの流れや体験についての説明を受けます。
VRというと、ゴーグルを装着したらすぐにスタートの印象があるのですが、このイベントでは火星へ向かうための準備から始まります。
まずは火星についての映像を見ます。これから向かう場所について知ることで、始まる前から少しずつ気分が高まっていきます!

そして大事なアバター作成。VR空間で自分の分身となるキャラクターを作ります。ここで重要なのは顔写真です。分身の顔は撮影した自分の顔写真なので、とびきりの笑顔で撮ることがおすすめですよ!
準備が整ったら、いよいよゴーグルをつけて出発。現実の会場を離れて火星へ向かいます!
ゴーグルの先に広がるのは、広大な火星の世界


VR世界のなかで来場者は火星に向かいます。ロケットから見えた景色は、見たこともない宇宙空間でした。その先には赤茶色な大地を纏った目的地の火星。
ここで一番印象的だったのは、VRゴーグルをつけながら360度を見渡すことができることです。
正面だけではなく、左右も後ろにも景色が広がっているため、自分で顔と体を動かしながら周囲を自由に見渡すことができるのです。
普段見ることのできない火星の風景を、自分の目線を通して見ている。遠く広がる景色を眺めたり、周囲を歩き前あることで、まるで本当にその場所に来た感覚になります。
このVRの面白さは、決められた映像を見ているのではなく、自分の意思で何をするか決められるところ。自分自身がその世界に入り込んでいるからこそ、より強い臨場感を楽しめます!
火星を歩くだけではない! 乗って触れて五感で楽しもう!

「THE SUNSET OF MARS」の魅力は、火星の景色を楽しむだけではありません。
VR空間に入った後は、火星の世界を自由に動くことができます。
景色を眺めるだけではなく、実際に触れて遊べるインタラクティブな仕掛けも用意されているのです。火星や地球などの惑星の模型が展示されており、それぞれに触るとリアクションが起きます。例えば持ち上げようとすると、惑星の重さによって反応が違ったりと、現実では体感しづらい宇宙の面白さに驚かされました。
火星の氷を削ることのできるエリアでは、削っていくとイベントのマスコットキャラクターが掘り出されるというようなキュートな仕掛けが仕込まれていたり、さらにローバーに乗って別の施設へ移動できるなど、文字通り火星を探検しているような気分になります。

次はなんだろう? と、自然に手を伸ばしたくなる仕掛けが盛りだくさんなのです。
日常を飛び出して、プチ火星旅行へ

ただ見るだけではなく、触れて、動いて、遊びながら火星を探索する。そんな体験ができる「THE SUNSET OF MARS」こそ、VR初心者でも自然とその世界に入り込めます。
宇宙旅行と聞くと少し先の話で想像もつかないかもしれません。ですが、VRを駆使したこのイベントなら気軽にその一歩を体験できます。
次の休日は、いつもの日常を少しだけ離れて、火星へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
会場情報
PLOT48(ツタンカーメン・ミュージアム横)
神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3番1号
横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」 徒歩7分
横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町駅」徒歩10分














