【西区】国立大ホールのステンドグラスが照らす、月に一度の特別な夜

パシフィコ横浜・国立大ホールに設置されている大きなステンドグラスが、2026年7月21日(火)に一般開放(観覧無料)されます。
夕方の光から夜の静けさへと移り変わるひとときに鑑賞できる、貴重な機会です。一般開放は月に一度ほどのペースで行われており、今回も限られた特別な夜になります。
開放日:2026年7月21日(火)
開放時間:17:00~21:30
場所:パシフィコ横浜 国立大ホール 2Fエントランス
※2Fエントランスのみ開放、1Fからはアクセスできません
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
アクセス:みなとみらい駅から徒歩5分/桜木町駅から徒歩12分
今後の開放日についてはパシフィコ横浜公式サイトにて随時更新されています。
最新情報はこちらからご確認いただけます: https://www.pacifico.co.jp/news
星空ステンドグラスの魅力
このステンドグラスは、国立大ホールがオープンした1994年6月2日(開港記念日)に、横浜で見える星座をもとに制作された作品です。
さまざまな種類の形やステンドグラスが繊細に組み合わさることで宇宙の広がりと奥行きを感じられる構図が生まれています。星の神話に登場する人物が、まるで星々の間をゆっくり漂っているように配置されており、眺めるほどに物語が立ち上がってくる深い魅力があります。
世界へ情報を発信する国立大ホール。そしてめぐりめぐって世界各地で見ることができる星空。その2つを関連づけて表現されています。
原画制作:平山郁夫
国立大ホールで味わうひととき
国立大ホールは、国際会議からコンサートまで多目的に利用される大規模ホールです。館内は“海”をテーマにしたデザインが随所に施されており、ステンドグラスがあるエントランスもその世界観の一部となっています。
1994年の横浜の星空を閉じ込めたステンドグラスが、夕方から夜へと移り変わる光の中で静かに輝くひととき。 月に一度の一般開放だからこそ味わえる、特別な夜です。
ぜひ、お仕事帰りや旅の途中に、そっと足を止めてみてください。移りゆく光の中で輝くステンドグラスが、静かに心をほどいてくれます。












