【横浜・中区】全種類コンプリートしたくなる!れきけんカードで巡る横浜建築

開港の歴史とともに発展を遂げてきた横浜市中区は、2027年に区制100周年という節目を迎えます。
近代建築や西洋館など、貴重な歴史的建造物が数多く残り、今も横浜らしい魅力が感じられる街並みが広がっています。
そんな歴史ある街歩きをもっと楽しくしてくれるのが、中区の100周年を記念して制作された「れきけんカード」。
区内の近代建築や西洋館をテーマに、建物の魅力や特徴をカードサイズにぎゅっと凝縮。
“集めながら巡る”スタイルで、横浜の街がもっと面白くなる体験が待っています。
【目次】
■「れきけんカード」とは?
■配布は全部で10施設!街歩きルートにもおすすめ
■まとめ:ただの観光じゃ物足りない人へ
「れきけんカード」とは?

「れきけんカード」は、中区内の歴史的建造物の魅力を、カードにぎゅっと詰め込んだ一枚です。
それぞれのカードには、建物の特徴や見どころがわかりやすく掲載されていて、まるで“カード型のガイドブック”。
何気なく見ていた建物にも、「こんな背景があったんだ!」という発見がきっとあるはずです。カードを片手に街を歩けば、いつもの景色がちょっと違って見えてきます♪
配布は全部で10施設!街歩きルートにもおすすめ

「れきけんカード」は、中区内の歴史スポット全10か所で配布されています。
現在(2026年6月時点)は、横浜市開港記念会館のカードが在庫切れのため配布休止中ですが、そのほかの施設でカードを集めることができます!
配布スポットはこちら!
・赤レンガ倉庫
・横浜税関本関庁舎
・神奈川県庁本庁舎
・横浜開港資料館旧館(旧横浜英国総領事館)
・旧横浜市外電話局(横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館)
・横浜市イギリス館
・ベーリック・ホール
・外交官の家
・横浜市開港記念会館 ※一時的に在庫が終了しており、配布を休止しています。(2026年6月10日更新)
海沿いの観光エリアから、山手の洋館エリアまで。横浜らしい風景をたどりながら、自然と街歩きが楽しくなるはずです♪
コンプリートで限定オリジナルホルダーも!
カードは1人1枚、無料で配布されています。なくなり次第終了なので、見つけたら早めのゲットがおすすめです。
全10施設のカードを集めてアンケートに回答すると、カードをまとめて保管できる“オリジナルホルダー”がもらえます。
※現在は一部カードの休止に伴い、9施設分でも対象(2026年6月現在)
コンプリートしたら、ホルダーにカードと思い出をぎゅっと。街歩きの思い出や記録として残せるのも魅力です。
【配布場所】
・中区役所 本館6階窓口
・平日 8:45~17:00
※数量限定(なくなり次第終了)
各施設詳細はこちらからご確認ください。https://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kurashi/machizukuri_kankyo/machizukuri/rekiken/rekikencard.html
まとめ:ただの観光じゃ物足りない人へ

れきけんカードを集めながら巡る横浜は、いつもの観光とはひと味違う楽しさがあります。
ちょっと変わった横浜観光がしたい人、歴史や建築に興味がある人、写真を撮りながらゆっくり歩きたい人、そんな方には特におすすめ。
ただ見るだけじゃなく、“発見しながら歩く”ことで、街の魅力がぐっと身近に感じられるはずです。
横浜・中区の100周年を記念した「れきけんカード」を手に、自分だけのペースで、歴史をめぐる小さな探検に出かけてみませんか?
※本記事の内容は、2026年6月時点の情報に基づいております。














