JAN!ファミリー横浜開運水族館|夏限定「中華街の美ら海展2026」が開催

横浜中華街で自由研究しちゃう? 夏限定「中華街の美ら海展2026」で沖縄の海を満喫♪

横浜中華街で沖縄の海を満喫♪ 夏限定「中華街の美ら海展2026」が開催|自由研究応援企画も!の画像8
「横浜開運水族館」公式ウェブサイトより

 連日の猛暑で「どこかへ出かけたいけれど、暑さが心配…」という人も多いのではないでしょうか。

そんな夏の救世主となるお出かけスポットが、「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム」で開催される、夏季企画展「中華街の美ら海展2026」です!

7月16日から8月30日まで開催される同イベントでは、沖縄県魚「グルクン」やアオウミガメの特別展示をはじめ、サンゴ保全を学べる体験プログラム、海の専門家による自由研究企画など、夏休みにぴったりのコンテンツが勢ぞろい。

涼しい館内で楽しみながら学べるのも大きな魅力です。

以前、同館を取材したことがありますが、「開運」をテーマにしたユニークな展示と、中華街の中心にあるとは思えない非日常感が魅力の水族館。

そんな館内が、この夏はさらに“沖縄色”に染まります。

以前取材した「横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム」の紹介記事はこちら
https://yokohama-jan.com/lifestyle/1745/

【目次】
■今年はアオウミガメが主役!
■沖縄の県魚「グルクン」を間近で観察
■人気コンテンツ「3D沖縄海中さんぽ」で海の中へ!?
■ 海のプロに直接質問!自由研究応援企画
■この夏だけの限定「魚朱印『亀』」も
■まとめ:館内は沖縄ムード満点 

今年はアオウミガメが主役!

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特別展示「アオウミガメ」

今回の注目は、串本海中公園(和歌山県)の協力により実現したアオウミガメの特別展示。

展示されるのは昨年9月に生まれた約1歳のアオウミガメ。

愛らしい姿を間近で観察できるだけでなく、毎週月曜日と土曜日には飼育スタッフによる「タートルミニトーク」も開催されます。

ウミガメの生態や海での暮らしについて楽しく学べるため、夏休みの自由研究のテーマ探しにもぴったりです!

【展示場所】No.54水槽(珊瑚運付近)
【タートルミニトーク】毎週月曜日・土曜日 ①11:00~ ②15:00~(各回約10分)

沖縄の県魚「グルクン」を間近で観察

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沖縄県魚「タカサゴ((沖縄名:グルクン)」


企画展のシンボル展示として登場するのは、沖縄県魚として知られる「タカサゴ(沖縄名:グルクン)」。

沖縄県民に古くから親しまれている魚ですが、関東で生きた姿を見る機会は意外と少ないもの。美しく群れで泳ぐ様子は、沖縄の海を象徴すつ風景の一つです。

間近で観察する機会の少ないグルクンを眺めていると、まるで沖縄の海を訪れたかのような気分になれるかもしれません♪

【展示場所】円柱水槽(健康運付近)

まるで沖縄の海の中!? 大人気「3D沖縄海中さんぽ」

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3D沖縄海中散歩 体験イメージ

まるで沖縄の海の中をおさんぽしているような気分になれるのが、人気コンテンツ「3D沖縄海中さんぽ」です。

慶良間諸島や八重山諸島、久米島沖などで撮影された海中映像を3Dで上映。目の前に魚たちが泳ぎ出してくるような迫力があり、沖縄の海をダイビングしている気分を味わえます。

夏の暑さを忘れて楽しめる、おすすめのコンテンツです。

【開催期間】2026年8月11日(火)~8月23日(日)
【場所】チャイナスクエア2階 特設会場(水族館外)
【上映時間】3D映像は約11分、繰り返し上映します
【料金】300円(水族館入館者100円、未就学児無料)

自由研究応援企画!「海の先生」に会える2日間

夏休み期間中、海の研究や保全活動の第一線で活躍する専門家を招き、自由研究応援企画を開催!

直接話を聞けるので、海の生き物へもっと理解が深まったり、沖縄の海の現状や環境保全についても学ぶことができます。

<DAY 1>「ウミガメ博士に聞いてみよう!海のこと・ウミガメのこと」

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“ウミガメの博士” 河津 勲氏(OSC株式会社/日本ウミガメ協議会理事)

日本ウミガメ協議会理事を務める『ウミガメ博士』こと、河津 勲氏が来館します。

館内で自由に質問できるほか、タイミングによってはより間近でアオウミガメを観察しながら話を聞くこともできます。

【日時】2026年8月7日(金)14:00~17:00
【場所】No.54水槽 付近
【参加費】無料(別途入館料が必要)

<DAY 2>「海人(うみんちゅ)に聞いてみよう!海のこと・サンゴのこと」

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沖縄県国頭村でサンゴ養殖に携わる森 友秀氏

沖縄県国頭村でサンゴ養殖に携わる森友秀氏が来館します。

現在の沖縄の海の様子やサンゴ養殖の取り組みなど、現場で活動する海人(うみんちゅ)ならではのお話をぜひ直接聞いてみてください。

【日時】2026年8月8日(土)10:00~18:00
【場所】円柱水槽 付近
【参加費】無料(別途入館料が必要)

この夏だけの限定「魚朱印『亀』」も

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カラフルでかわいい!花文字の魚朱印「亀」

来館の記念におすすめなのが、夏限定で販売される魚朱印「亀」。

中国の伝統芸術「花文字」を取り入れたデザインで、カメや魚、イルカのモチーフを組み合わせながら一文字の「亀」を表現しています。

横浜中華街らしさと水族館らしさを兼ね備えた一枚で、今回の特別展示である「アオウミガメ」に会えた思い出にもぴったり♪

数量限定なので、気になる人は早めのチェックがおすすめです!

まとめ:館内は沖縄ムード満点

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常設展示でもハリセンボンやハナミノカサゴなど、沖縄の海に生息する多彩な生き物がたくさん!


企画展期間中は、館内に沖縄音楽が流れ、スタッフもかりゆしウェア姿で来館者をお出迎え♪

常設展示でも沖縄の海に生息する約50種類の生き物を紹介しているので、水族館全体がまるで沖縄の海を旅しているような空間になります。

遠出が難しい人も、中華街散策とあわせて気軽に“沖縄気分”を味わってみてはいかがでしょうか。

(開催概要)
「中華街の美ら海展2026」
開催期間:2026年7月16日(木)~8月30日(日)
会場:横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム (横浜市中区山下町144 チャイナスクエア3階)
入館料:
大人(大学生以上)1,400円
中高生 1,000円
小学生 600円
未就学児 無料
※企画展の観覧は無料(別途入館料が必要) ※一部プログラムは有料

その他、詳細や前売り券は、公式サイトをご確認ください!
https://fortune-aquarium.com/

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JAN!編集部

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