「ヨコハマ恐竜展2026」開幕直前!設営の裏側をのぞく潜入レポート
いよいよ、7月17日(金)に開幕を控えた「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」。
みなとみらいの会場周辺では、準備が進むにつれ、街の景色が少しずつ“恐竜展の世界”へと染まり始めています。

展示ホールへ続く通路には恐竜展のビジュアルが掲出され、デジタルサイネージにも恐竜が登場。通りがかる人の視線を引き寄せます。

そしてこの日は、普段はなかなか見ることのできない“設営の裏側”を特別に見学させていただけることに!どんなふうに恐竜たちが姿を現していくのか――この先の展開がますます楽しみになります。
会場内では巨大恐竜の準備が着々と進行中
会場に入ると、まず目に飛び込んでくるのはティラノサウルスの巨大ロボット。
頭部・脚部・胴体が台座の上に並び、専門スタッフによって丁寧に組み立てが進められていました。近くで見ると、その大きさと質感に思わず息をのみます。


スタッフが声を掛け合いながら位置を調整し、巨大な恐竜が少しずつ形を取り戻していく様子は、まさに“設営の醍醐味”。
会場のあちこちで恐竜たちが立ち上がる
別のエリアでも展示準備が進んでおり、複数の恐竜が同時に立ち上がっていくダイナミックな光景が広がっています。


長い首を持つ大型恐竜の骨格も組み上げが進む
会場奥では、長い首を持つ大型草食恐竜「ディプロドクス・カーネギー」の骨格が専門スタッフの手で丁寧に組み上げられていました。
一つひとつの骨が固定されていく光景は、巨大展示が立ち上がっていく瞬間そのもの。その迫力に、思わず足を止めて見入ってしまいます。


角度や位置を細かく確認しながら進む作業は、“恐竜が本来の姿を取り戻していく”過程を間近で見ているような臨場感がありました。
普段は見られない特別な瞬間
普段は公開されない設営の裏側を間近で見られるのは、今回の見学ならでは。
会場周辺の高まる熱気と、巨大な恐竜たちが少しずつ姿を現していく迫力を、そのままお届けできる内容となりました。

いよいよ7月17日より開幕!
巨大な恐竜たちが着々と組み上がり、会場周辺が恐竜展の世界へと染まっていく様子を目の当たりにすると、本番への期待がますます高まります。
7月17日より開幕する「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」。どんな“恐竜の食卓”が広がるのか―― とても楽しみです!

・会期 2026年7月17日(金)~9月6日(日) 計52日間
・会場 パシフィコ横浜 展示ホールA
・主催 ヨコハマ恐竜展2026実行委員会(神奈川新聞社、パシフィコ横浜、横浜アーチスト)
・特別協力 福井県立恐竜博物館
・公式URL https://yokohama-kyouryu.jp














