【MIRAIストリートレポ】県産牛乳が無料! 食のMIRAIを支える「神奈川県牛乳普及協会」の魅力

横浜の豊かで色とりどりな文化を数多のブースで体験できる「ハマフェスY167」。2026年5月30日、31日の二日間、横浜が一体となってお祭り騒ぎになります。
魅力的なブースを巡っている中、ひときわ子どもの声が目立つエリアが「tvkかながわMIRAIストリート」でした。
今回は、そんな横浜の未来を担う子どもたちと、地域の酪農をつなぐ存在である、県産牛乳に注目しました!
【目次】
・横浜の子どもたちが集まる「tvkかながわMIRAIストリート」
・無料でいただける「神奈川県牛乳普及協会」の県産牛乳
・消費者の声から広がる、県産牛乳の未来
・牛乳で賑わう「食と暮らしのMIRAIゾーン」
横浜の子どもたちが集まる「tvkかながわMIRAIストリート」
横浜は、株式会社リクルートの「SUUMO住みたい街ランキング首都圏版」で9年連続1位。さらに行政からの手厚い医療費助成や、親子で訪れることができる施設の豊富さなどから、子育てしやすい街であることが伺えます。
そんな未来ある横浜の姿をハマフェス内で体現したかのようなエリアが、「tvkかながわMIRAIストリート」。神奈川県庁前から日本大通り、横浜公園まで長く連なっています。
会場はテーマごとに、「クルマのMIRAIゾーン」、「食と暮らしのMIRAIゾーン」、「子どものMIRAIゾーン」に分かれており、授乳室やおむつ替えスペース、ベビーカー置き場も複数あるので、親子や家族で来ても安心して楽しむことができます。
無料でいただける「神奈川県牛乳普及協会」の県産牛乳

数多くのブースに目移りしながら進んでいくと、可愛らしい牛さんがとてとてと歩いているのが見えました。
さっそく牛さんの元に向かってみると、「神奈川県牛乳普及協会」のブースが。絶えず人が訪れ、みんな牛乳を受け取っていました。私も欲しい……!

「神奈川県牛乳普及協会」は、県内の酪農家から直送され、県内の工場で生産された県産牛乳を広め、消費してもらうことで、県内酪農業のさらなる発展を目指す協会。ブースではアンケートに答えた人への県産牛乳の配布を行っていました。

すっきり、さらさらとした飲みごたえの中に甘さがあって、毎朝飲みたくなる味! なんにでも合いそうな軽い口当たり。県産牛乳ならではの鮮度の良さを感じました。
なんとこの牛乳、特殊な加工により、最長3カ月間は常温での保存可能とのこと。
当日の会場は最高気温29℃と夏本番のような暑さと日差しでしたが、ブース内の冷蔵庫で冷やした牛乳は、そん中でもゴクゴクのみたくなる味。そんな県産牛乳を求めた方々で、ブースは常に賑わっていました。
消費者の声から広がる、県産牛乳の未来
ブースのスタッフさんによると、今までもアンケートに回答していただいた方に牛乳を配布していましたが、今年からアンケートの内容がより詳細な消費者のニーズを把握する内容に変わったとのこと。年齢層や性別だけでなく、普段牛乳を買う場所や、牛乳を飲む頻度、さらには神奈川県産生乳100%牛乳の認知度、県産牛乳に持つ印象を聞く、戦略的な内容。ハマっこの声を丁寧に聞き、県産牛乳をより発展させる姿勢が伺えるアンケートでした。

神奈川県には「かながわ県産生乳100%認証制度」というものがあり、認証されている牛乳、乳製品には認証マークである「カナミルくん」がついています。先ほどブース前にいたかわいい牛さんは、この「カナミルくん」だったんですね!
また、県産牛乳のさらなる普及に向けての思いもお話ししてくださいました。
「消費地と生産地が近いことが、やはり魅力。生産者側も消費者がすぐ目に入るし、消費者は安心して毎日飲める。実は近くにいる生産者の気持ちを消費者に伝え、それを応援していただくことが目標です」
牛乳のように毎日飲むものは、やはり安心安全であることが大切。安全と鮮度を兼ね備えたかながわ県産牛乳を、今後も応援していきたいですね!
牛乳で賑わう「食と暮らしのMIRAIゾーン」
「神奈川県牛乳普及協会」以外にも、搾乳体験ができるブースや、大きな牛のキッチンカーなどがありました!
やはり牛乳は子どもたちにとって馴染みのある飲み物なんですね。子どもたちの笑顔で賑わう会場からは、地域で生産された牛乳が未来の消費者へ受け継がれていく様子が感じられました。

ハマフェスY167の「tvkかながわMIRAIストリート」で出会った神奈川県産牛乳。生産者と消費者の距離が近い県産牛乳には、鮮度や安全性だけでなく、地域の酪農を未来へつなぐ役割もあります。子どもたちで賑わう会場からは、横浜と神奈川の“食のMIRAI”が確かに感じられました。
















