横浜駅直通・室内キッズパーク「ハピピランド横浜アソビル店」で“小さな宇宙探検”!

横浜駅に来ると、子どもと一緒に「どこか楽しく遊べる場所ないかなぁ」と思うことがあります。
商業施設は多いけれど、子どもがのびのび遊べるスポットは意外と少なくて、ついスマホで検索してしまうことも。
そんなときにぴったりなのが、横浜駅直通のハピピランド横浜アソビル店。
今回は、もうすぐ2歳になる子どもと一緒に、カラフルな“小さな宇宙探検”に出かけてきました。
【目次】
・ハピピランドってどんなところ?
・アソビル4階へGO!
・受付から入場までの安心ポイント
・実際に遊んだ3つの“STAR”
・親子にやさしい設備いろいろ
・子どもだけじゃない。大人も楽しめる女性限定フォトスポット。
・帰り際の“もう一周だけ”の瞬間
・今日のまとめ
・店舗情報
ハピピランドってどんなところ?
ハピピランド横浜アソビル店は、
「宇宙」をイメージしたデザイン空間が広がる室内キッズテーマパークです。
コンセプトは、「夢中になれる遊びの中にこそ、豊かな学びがあふれている」。
遊びを通じて、子どもの センス・感性・知性 を育むことを目的としてつくられています。

色や音、光の演出がちりばめられた空間は、ただ楽しいだけでなく、子どもの「やってみたい!」を自然に引き出してくれる場所でした。
アソビル4階へGO!
ハピピランドへは、アソビル館内の ピンク色が目印のエレベーターB に乗って4階に向かいます。
エレベーターの中で、女の子が「ハピピ!」と元気にひと言。
すると、うちの子も負けじと「ハピピ!」。
あっという間に“ハピピコール”が始まって、にぎやかムードに。
この時点で、もうワクワクのスイッチがオン。楽しい時間のはじまりです。
受付から入場までの安心ポイント
4階のフロアにはベビーカー置き場があり、ベビーカーを置いてから受付へ向かいます。

チケットは窓口で購入でき、 フリーパス・90分パス・60分パス・イブニングパスの4種類があります。
その日の予定や子どものコンディションに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

また、公式WEBから事前購入も可能で、お得に購入でき、混雑している時間帯でもスムーズに入場できます。事前購入は前日まで受け付けているため、予定が決まっている日はチェックしておくと安心です。
受付を済ませたら靴を脱いでロッカーへ。
靴を脱いだ瞬間、遊び場へまっすぐ向かっていきました。
荷物用ロッカー(無料・有料)もあり、子ども連れはどうしても荷物が多くなりがち。
ここに荷物を置いておけば、親も身軽に楽しむことができました。
実際に遊んだ3つの“STAR”
気になるものを見つけるたびに、あっちへこっちへと小さな探検♪
その中でも、特に夢中になっていた3つのSTARを紹介します。※ハピピランドでは、エリアのことを“STAR”と呼びます。
ビジョン・スター

大きなお月さまの形をしたクローゼットには、たくさんの引き出しとおもちゃが隠れています。
普段は開けられない引き出しを好きなだけ開けられるのがうれしいようで、次々と開けては楽しそうに中をのぞいていました。
横のおままごとコーナーでは、最近ブームのおもちゃの包丁とまな板を取り出し、野菜やお肉をトントン。夢中で遊んでいました。

ミュージックスター

ミュージック・スターには、さまざまな楽器が並んでいて、触れるだけで音が生まれる楽しいエリアです。
マラカスをふったり太鼓を叩いたり、最近覚えた「どんぐりころころ」や「ハッピーバースデー」を歌いながらごきげん。親子で小さなコンサートを開いているような、ハッピーな時間になりました。
レインボーコスモス

今回いちばん長く滞在した、虹色銀河のボールプールエリア。
大きなすべり台やアップダウンのランニングレーンがあり、全身を使って楽しめます。
特にお気に入りだったのがランニングレーン。
坂を上ったり下りたりするだけで大冒険で、何度も走っていました。
その他にも、18ヶ月までのお子さま専用のプレイエリアや、親子で絵本を読みながらのんびり過ごせるブックスターなど、全部で12の“STAR”で遊ぶことができます(対象年齢あり)。


また、ハピピランドではスタッフの方がこまめに見回ってくれているので、何かあればすぐに質問できて、親子で安心して過ごせました。
▼STARの詳細はこちらから
https://kidspark.hapipiland.com/zone/
親子にやさしい設備いろいろ
遊びに夢中になると、どうしても休憩やケアが必要になるもの。ハピピランドは設備がとても充実しています。
・離乳食・お菓子・飲み物の販売
・飲食できるママテラス(バウンサーあり)
・おむつ替えスペース
・調乳カウンター
・電子レンジ
・授乳スペース
・キッズ用トイレ



ママテラスでは、離乳食を食べたり、飲み物を飲んだりできるスペースもあり、室内遊び場でこうした飲食スペースがあるのは少しめずらしい気がしました。
「ちょっと休憩したい」「お腹すいた」にすぐ対応できるのがありがたいです。
子どもだけじゃない。大人も楽しめる女性限定フォトスポット。
ハピピランドでは、18:00〜20:00(最終受付 19:30)の時間帯は“大人の時間”。
中学生以上の女性限定で、フォトスポットとしてハピピランドのかわいい世界観を楽しむことができます。
子ども向けの施設でありながら、大人がゆっくり写真を撮れる特別な時間があるのも、ハピピランドらしいポイントです。
帰り際の“もう一周だけ”の瞬間

「もう時間だよ〜」と声をかけると、まだまだ遊びたいのか、うちの子は手をふりほどいて再びランニングレーンへ。“もう一周だけ!”という気持ちがまっすぐ伝わってきて、今日の遊び時間が特別なものになったことを感じました。
今日のまとめ
ハピピランド横浜アソビル店は、子どもの「好き!」がそのまま広がる場所。
2歳前後でも十分楽しめて、雨の日でも安心。横浜駅直通でアクセスしやすく、親子で気軽に遊びに行けるスポットでした。
もし横浜駅周辺で「子どもと遊べるスポットないかな」と思っている方は、 ハピピランドがおすすめです♪
店舗情報
ハピピランド横浜アソビル店
【住所】横浜市西区高島2-14-9 アソビル 4F
【アクセス】JR横浜駅「みなみ東口」通路直通、「東口」より徒歩2分
営業時間や料金などの詳細は、公式WEBにてご確認いただけます。
https://kidspark.hapipiland.com/
※本記事の内容は、2026年10月時点の情報に基づいております。














