JAN!グルメ【ハマフェスY167レポ】「神奈川限定」サワーで乾杯

【ハマフェスY167レポ】「神奈川限定」サワーで乾杯! FMヨコハマ公開収録とグルメを満喫

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雲ひとつない快晴。13時時点で親子連れや愛犬を連れてお祭りを楽しみに来ている人が多く、会場は熱気で包まれています。
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「横浜開港月間」として街に賑わいを加速させる「ハマフェスY167」。
 
2026年5月30日・31日の二日間、メインステージである山下公園や象の鼻パークなどをはじめとした5つの横浜の歴史ある地で、横浜グルメやダンス、音楽などのエンターテイメントが溢れかえっています。
 
その中でもひときわ賑わいを見せていたのは、「象の鼻パーク」です。神奈川県内で大人気のパン屋さんが象の鼻パーク大集合した「横浜パン祭り2026」をはじめとしたブースが展開していました。
 
【目次】
・初夏を彩る「ハマフェスY167」
・神奈川県内の大人気パン屋さんが大集合!? ここでしか会えないパンとの出会い!
・「神奈川限定品」で乾杯。
・グルメ片手に公開収録を楽しめる!
・まとめ:初夏を気持ちよくスタートするならハマフェス。

初夏を彩る「ハマフェスY167」

 横浜開港を祝う「横浜開港月間」の締めくくりとして開催される大規模なイベント、「ハマフェスY167」。2010年Y151から開始され、市民の交流促進や観光振興、地域活性化を目的として馬車道、関内、山下公園通り、横浜中華街、元町・山手の5つのエリアを中心に、音楽ライブやダンス、グルメ企画など多彩な催しが実施されます。
 
港町・横浜の歴史や文化に触れながら街歩きを楽しむことができる、横浜を代表するイベントの一つです。
 
横浜発祥の地として知られる象の鼻パークでは、象の鼻防波堤を生かしたユニークな景観と開放的な空間で、アートイベント、音楽ライブなどの色とりどりの催しが開催されています。歴史と現代が織り混ざったこの空間は、ここでしか味わえない刺激が得られます。

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象の鼻パークへと向かっている最中、FMヨコハマの公開収録の音が遠くから聞こえてきて、会場の盛り上がりを知らせてくれました。

 

神奈川県内の大人気パン屋さんが大集合!?ここでしか会えないパンとの出会い!

 象の鼻パークに到着して真っ先に目を引いたのは、「横浜パン祭り2026」の大行列。

それはハマフェスの人気企画のひとつとして開催されるグルメイベントでした。横浜市内や近隣地域の人気ベーカリーが集まり、各店自慢のパンを販売しています。毎年多くの来場者で賑わい、売り切れが続出する店舗もあるんだとか。

各ブースでは、絶品パンを求めて大盛況! 炎天下の中でしたが、終始会場は大盛況。

並行して、来場者による投票企画「ベストブレッドコンテスト」も開催されていました。販売されているパンは国産小麦を使用したもので、それぞれのお店のこだわりが詰まったパンとの出会いができる空間になっています。
 

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多くの来場者がパンを求めて、各ブースへ。お子さんから大人の方までがこだわりの詰まったパンに夢中です。

また、地産地消マルシェと併せて開催されていて、「横浜の食」の魅力を発信する場として親しまれていました。パンを通じて地域の特色や食文化に触れられることが大きな魅力ですね。

「神奈川限定品」で乾杯。

お隣のブースへ移動すると、爽やかなパッケージとともに目に飛び込んできたのは「神奈川限定」の文字。思わず足を止めてしまいました。販売されていたのは、神奈川県内の農家や神奈川生まれのフルーツを使用したサワーです。

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左から神奈川県が開発した柑橘類である「湘南ゴールド」を使用した湘南ゴールドサワー。次に、相模湾の潮風を浴びて育った「湘南潮彩レモン」を使用したレモンサワー。そのお隣が横浜市内で育ったメロンを使用した「横浜メロンサワー」。

さっそく飲んでみると、想像以上に飲みやすく、フルーツの甘みがふんわりと広がります。初夏の陽気と青空の下で味わう一杯は格別でした。
 
さらに、販売スタッフの方からはこんなお話も。
 
「このお酒には神奈川生まれのブランドフルーツを使用しています。規格外などの理由で市場に出せない果物も活用していて、地元で生まれたおいしいものを無駄にしないための取り組みでもあるんです」
 
また、「FMヨコハマさんが地域を盛り上げてくれるので、私たちも一緒に盛り上げたいと思えるんです」と、ハマフェスに対しての想いも伺えました。
 
取材を通して感じたのは、ハマフェスには「横浜や神奈川をもっと盛り上げたい」という思いがあちこちに溢れていること。出店者の方々の言葉からも、その熱意が伝わってきました。

グルメ片手に公開収録が楽しめる!

また、神奈川・横浜の食材を扱う「地産地消マルシェ」をはじめ、横浜農場のキッチンカーなどが集合し、地産地消食材へのPRも盛んに行われていました。
 
中には「規格外」な地元野菜を販売していたり、各販売者さんたちからは直接、地産食材への取り組みについて伺うことも出来ます。
 
他にも、沖縄そば、アサイーボウル、などさまざまなグルメが販売されていて、パンやドリンク片手に公開収録を聞きながら、のんびり食事を楽しんでいる方々が多くいらっしゃいました。

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神奈川県内で育った「規格外」とされた野菜の販売。それぞれ大ぶりで、色も生きも良い野菜がたくさん並んでいました。

 

まとめ:初夏を気持ちよくスタートするならハマフェス。楽しみながら、土地を学べる!

パンや地産地消グルメを楽しみながら、FMヨコハマの公開収録も楽しめる象の鼻パーク。そこには「横浜をもっと盛り上げたい!」という思いが集まっていることが感じられました。
 
しかも、グルメやイベントを楽しんでいるだけで自然と、横浜の歴史や想いを知ることができます。
 
歴史ある景観を眺めながら、美味しいグルメと音楽絵を楽しむことができるハマフェスY167。初夏のスタートにはうってつけのイベント間違いなしです。
 

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小林沙凪

東京都生まれ東京育ち。日本大学芸術学部文芸学科に在学。大学生ライター。東京の狭い駐車場ばかり見て育ったため、広い駐車場を見ると盛り上がる。現在無免許。

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