JAN!ライフスタイルハマスタ『BAYガーデン』入場無料でビール&グルメ

ハマスタ『BAYガーデン』開催!チケット不要・入場無料でビール&グルメ


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ハマスタBAYガーデン開催スケジュ―ル

  横浜に春を告げるプロ野球の開幕とともに、あの活気あふれる空間が今年も戻ってきます!

 横浜スタジアム(ハマスタ)の外周エリアで開催される、人気イベント『ハマスタBAYガーデン』。2026年シーズンも、公式戦の開催に合わせて実施されることが決定しました。8 月中は、『ハマスタBAYビアガーデン』となり、さらに飲んで食べて楽しんでが、盛り上がります!

 開放感あふれる芝生の上で、球団オリジナル醸造ビールを片手に、球場外で試合の熱気を感じる――。そんな、横浜の街と野球が心地よく溶け合う「特別な日常」が今年も始まります。今回は、野球ファンならずとも思わず足を運びたくなる、今シーズンの『ハマスタBAYガーデン』の見どころと楽しみ方をご紹介します。

【目次】
• チケットなしでもOK!ハマスタ外周に広がる「開放的な社交場」
•8月はビアガーデン仕様に!
•試合前のハマスタを熱くする、マスコット&dianaの特設ステージ!
• スタジアムの熱風を「外」で共有する贅沢
• イベント詳細・アクセス情報

チケットなしでもOK!ハマスタ外周に広がる「開放的な社交場」

 横浜スタジアムのすぐ隣、横浜公園内の広々とした芝生エリアに現れる『ハマスタBAYガーデン』。このイベントの最大の魅力は、なんといっても「観戦チケットを持っていなくても、スタジアムの熱狂と美味しいビールを無料で楽しめる」という点にあります。

 オフィシャルショップを販売する「B☆SHOP」や球団オリジナルフードが楽しめるキッチンカー「B☆STAND」が出店し、町中球場であるハマスタをさらに楽しめるんです。

 これまでも多くのファンや横浜市民を楽しませてきたベイスターズのHOME GAME限定の同イベントが、2026年も横浜スタジアムでのHOME GAME開催日に合わせてオープン中。仕事帰りのビジネスパーソンから、お散歩中のご家族、そして試合前の高揚感に包まったファンまで、多種多様な人々が同じ空の下で集う「横浜らしい社交場」となっています。

 スタジアムの喧騒をすぐそばに感じながらも、誰にでも開かれたパブリックスペースであること。その「境界線のなさ」こそが、多くの人々を惹きつけてやまない理由なのです。

8月はビアガーデン仕様に!

 さらに、8 月中は『ハマスタBAYビアガーデン』と名付けられたビアガーデン仕様にモードチェンジ。『ハマスタ BAY ガーデン』が 7 回終了時で終了するのに対して、『ハマスタBAYビアガーデン』は試合終了まで開催されるほか、中継 VISION が出現し、球場内に入らずとも野球を楽しみながらビアガーデンを満喫できるのです。

 ここで絶対に外せないのが、『ハマスタBAYビアガーデン』のみに出現する『BAY BEER HOUSE』です。

 「ベイスターズ ラガー」や「ベイスターズ エール」をレギュラーに、期間限定のオリジナルフレーバーも展開とのこと。「横浜ベイブルーイング」以外のブルワリーも参加予定で、『BAY BEER HOUSE』でしか飲めないクラフトビールがたくさん登場するんです!

 球団がこだわり抜いて開発したオリジナル醸造ビール。

 「ベイスターズ・ラガー」は、爽やかなホップの香りと心地よい苦味が特徴。

 一方「ベイスターズ・エール」は、爽やかなホップな香りに、柑橘系の香りでフルーティーさを活かしたビールとなっています。

 また、「球団キッチンカー」では、青星寮カレー、星ポテト、選手プロデュース弁当などベイスターズ関連の出店のほか、「外部のキッチンカーも5台出店予定とのこと。ハマスタ外周で大いに夏を満喫できちゃいます。

 特に「青星寮カレー」は、追浜にあるベイスターズ2 軍施設DOGで、24 時間提供されているカレーを再現した、ファンならずとも、食欲とともに興味もそそられる逸品です。

 屋外で味わうグルメには、室内の飲食店とはまた違う、本能を刺激するような美味しさがあります。今日はどのビールと、どのフードを合わせようか。そんな自由な組み合わせを楽しめるのも、『JAN!』編集部がおすすめしたいポイントです。

※8月4日(火)、5日(水)、6日(木)は大型ビジョンでの試合中継を実施いたしません。

試合前のハマスタを熱くする、マスコット&dianaの特設ステージ!

 このイベントをさらに盛り上げる「もう一つの売り」が、『ハマスタBAYガーデン』と『ハマスタBAYビアガーデン』で試合前に開催される特設ステージイベントです。

 ステージには、横浜DeNAベイスターズのオフィシャルマスコット、DB.スターマンやDB.キララ、バート、チャピーたちが登場!愛らしいパフォーマンスで、集まったファンを笑顔にしてくれます。 そして、球場を彩るオフィシャルパフォーマンスチーム「diana」のステージパフォーマンスも外せません。グラウンドでのダイナミックなダンスとはまた違った、ファンとの距離が近い場所での全力のパフォーマンスは必見。試合開始前の高揚感を一気に高めてくれます。

 さらに、今シーズンは、スペシャルゲストとしてアイドルやアーティストの来場も予定されているとのこと! 野球の枠を超えた多彩なエンターテインメントが、横浜公園の青空の下で繰り広げられます。

★ステージの最新情報は公式情報もチェック!
diana:https://www.baystars.co.jp/diana

スタジアムの熱風を「外」で共有する贅沢

  「野球に詳しくないけれど、この空気感を味わいたい」。そんな方も、心配は全く不要です。 『ハマスタBAYガーデン』は横浜公園という開かれた公共スペースで開催されるため、非常に風通しが良く、誰もが自由に過ごせる雰囲気が流れています。

 お一人様で静かに地ビールを嗜みながら、空が茜色に染まるマジックアワーを眺めるもよし。友人同士で賑やかに語らうもよし。レジャーシートを広げてピクニック気分を楽しむご家族の姿も、ここでは日常の風景です。

 「こう楽しまなければならない」というルールはありません。自分なりのスタイルで「横浜の時間」を謳歌できる、そんな懐の深さが『ハマスタBAYガーデン』の魅力です。

 さらに試合が終わった後も、ハマスタの夜はすぐには終わりません。『ハマスタBAYビアガーデン』では試合終了後もしばらく営業を続けているため、勝利の祝杯をあげたり、惜しくも敗れた悔しさを夜風で流したりと、多くのファンにとっての「語らいの場」となります。

 ライトアップされたスタジアムの壮麗な景色と、心地よい夜風。 「明日からまた頑張ろう」 そんなポジティブな活力を与えてくれるのは、美味しい一杯と、この場所が持つ不思議な一体感のおかげかもしれません。

 2026年シーズン、あなたも自分だけの「最高の寄り道」を探しに、ハマスタの風に吹かれに足を運んでみませんか。そこには、テレビ画面越しでは決して味わえない、リアルな横浜の「熱」が待っています。

イベント詳細・アクセス情報

ハマスタBAYガーデン(横浜スタジアム外周 ライト側芝生エリア(公園遊具付近))
• 住所: 〒231-0022 神奈川県横浜市中区横浜公園
• アクセス:
◦ JR根岸線「関内駅」南口より徒歩2分
◦ 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩3分
◦ みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩3分
• 開催スケジュール:横浜DeNAベイスターズ公式戦主催試合開催日(一部を除く)※直前に中止になる可能性もございます(オープン時間は日によって異なります。詳細は球団公式サイトをご確認ください)
• 入場料: 無料(飲食、物販は有料)
• 公式サイト: https://sp.baystars.co.jp/news/2026/03/0324_03.php

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大沢野八千代

1983生まれ。横浜の対岸の千葉市で、横浜ナンバーに憧れを抱いて育ったフリーランスの編集者・ライター。ハマスタでササカマにかじりついているところをテレビ中継で抜かれ、家族から指摘された過去を持つ。Googleマップのランクは7。

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