子連れでも安心!tvkかながわMIRAIストリート徹底レポート

5月30日から31日の二日間にわたって開催されたハマフェス。今年で15回目を迎える同イベントですが、真夏のような暑さのなか大変な賑わいを見せました。
今回、取材班は一日目の30日に、子連れで楽しむ人々が大勢集まる「tvkかながわMIRAIストリート」を取材しました。
tvkかながわMIRAIストリートは、JR関内駅南口を出て横浜スタジアムに沿って歩くと始まります。最初は子どものMIRAIゾーン。地域のスポーツクラブや消防・警察などが子ども向けに体験ブースを広げていました。
次に日本大通りを歩行者天国にして開かれているのが食と暮らしのMIRAIゾーン。さまざまな食と暮らしに関する企業や団体が展示や試食などのブースを展開。ワークショップや体験コーナーもありました。
最後に象の鼻パークへつながっていくのがクルマのMIRAIゾーン。最新型の車の展示や、ARを利用した体験もできました。
【目次】
・子どもが楽しめる多彩なブース
・パパ、ママもタメになる学びがいっぱい
・授乳やおむつの心配は不要! 徹底した子どもファースト
子連れでお出かけとなると、パパやママの頭痛の種は実にさまざま。混み具合は大丈夫? 子どもも楽しめる内容なの? トイレやオムツ替えの施設は?——そんな不安もなんのその、tvkかながわMIRAIストリートには子連れに優しい要素がたくさんありましたよ。
子どもが楽しめる多彩なブース
お子さんを連れたお出かけでまず心配なのが、「子どもが飽きてしまわないか」というものではないでしょうか。
心配ご無用です。
MIRAIストリートには目移りしそうなほどたくさんのブースがありました。その多くが体験型。親子が一緒になって楽しめます。
tvkかながわMIRAIストリートのゲートを潜ると、まずは横浜にルーツのあるスポーツクラブがみなさんを出迎えてくれます。

サッカーやバスケットボールの体験ブースがあり、ボールを蹴る、投げるなどたくさん体を動かせます。
ストリートを進んでいくと次に目に入ってきたのは子どもに人気の高い消防・警察のブース。消防服を着て消防車に乗ることができます。
さらに進むと、さまざまなグルメや地産品、暮らしに密接したブースが集まったさまざまな食と暮らしのMIRAIブースに入ります。
ここではマスコットキャラクターもお出迎え。



先に進むと乳搾り体験や「はたらく細胞」モチーフのガラガラポン、ソフトバンクによるゲームや豪華な景品が用意されたブースなど、たくさんの体験に出会えます。
軽食からガツン系まで、さまざまなキッチンカーも多く来ていました。
終盤の「クルマのMIRAIゾーン」までやってくると、たくさんの車が道を埋め尽くしています。NEXCO中日本の車と写真撮影したり、ARでスーパーカーを運転したりできました。
ストリートの最後には大きなエア遊具があり、多くの子どもたちがきゃっきゃと声をあげて楽しんでいました。
パパ、ママもタメになる学びがいっぱい
子どもむけのブースばかりだと、今度はパパ・ママが疲れてしまうかもしれません。
しかし、ここには多くの大人もタメになるブースがありました。
食と暮らしのMIRAIストリートではクリクラやおうちCO-OP、象印、森永乳業、パルシステムなど生活に密着する企業のブースが多くあります。日々馴染み深い食べ物がどのようにつくられて、どのように私たちの口に入るのか、それを楽しく学べる展示が充実。試食も多く用意されているので、今までの食生活に新風を巻き起こしてくれるでしょう。
セルビア大使館とハンガリー大使館が主催するブースでは各国のワインが楽しめて、パパ・ママも心が奪われるかも?

授乳やおむつの心配は不要! 徹底した子どもファースト
外出で心配になるのが、授乳室やおむつ替えスペースの有無。特に小さい子どもを連れていると死活問題だと思います。このtvkかながわMIRAIストリートではそれぞれのセクションごとに必ずひとつは授乳室とおむつ替えスペースがありました。ベビーカー置き場も用意されていて、親子連れにピッタリ。子どもが疲れた時のために親子休憩スペースもある徹底ぶりです。
この日は横浜開港資料館が無料開放されたり、tvkの番組の収録やトークショーを見学できたり、普段ではできないような体験が詰まっています。
筆者は「猫の額ほどワイド」の収録に遭遇しました。
子どもも大人も楽しめるtvkかながわMIRAIストリート、来年もあったらぜひ行ってみてください。














