横浜駅の玄関口で、新しく彩られた「ビット」に会いに行こう!
横浜駅直結・横浜新都市ビル2階のペデストリアンデッキに立つ「ビット」。
買い物の途中でデッキを歩いていると、カラフルでポップな姿が目に入り、思わず「かわいい!なんだこれは?」と心が弾むような、うれしい出会いがありました!

【目次】
■「ビット」とは?
■市民参加型ワークショップで彩色され、2026年に新しい姿へ
■横浜の思い出に、フォトスポットとしてもおすすめ
■設置場所・アクセス
「ビット」とは?
ビットとは、船を係留する際にロープを固く結びつけるための短柱のこと。港町である横浜の歴史や文化を象徴するモチーフとして、1985年の横浜新都市ビル開業時に、この場所へ設置されました。
港で使われるビットが横浜駅の玄関口に立っているというのは、横浜らしさを感じられるユニークな景色。横浜駅を訪れた人の思い出の一部として、約40年間静かに存在し続けてきたモニュメントです。
市民参加型ワークショップで彩色され、2026年に新しい姿へ

2026年3月、ビットの修繕にあわせて、市民参加型ワークショップによる彩色が行われました。
神奈川県出身のアーティスト・IORI KIKUCHI 氏のデザインのもと、参加者が一つひとつ丁寧に色付けを行い、ビットたちは鮮やかな表情を見せる新しい姿へと生まれ変わりました。

見ているだけで気持ちが前向きになるような、そんな空気をまとった存在になったように感じます。
横浜の思い出に、フォトスポットとしてもおすすめ

新しく彩られたビットたちは写真映えも抜群。全部で25体あり、名前や性格もそれぞれ違う個性豊かな仲間たちです。ホームページでプロフィールをチェックしてから訪れると、お気に入りのビットを探す楽しみも広がります。海側にはMMエリアを背景に一緒に写真が撮れるフォトスポットもあります。
お気に入りのビットたちをチェック!
これまでも、そしてこれからも、ビットたちは横浜を行き交う人々を元気に迎えてくれるはず。
横浜駅にお立ち寄りの際は、ぜひ新しい姿のビットたちに会いに行ってみてください。
設置場所・アクセス
設置場所:横浜新都市ビル2Fペデストリアンデッキ
アクセス:横浜駅東口から徒歩約5分
※本記事の内容は、2026年7月時点の情報に基づいております。












