横浜で“ちょっと優雅なバラ時間”。市庁舎ガーデンが想像以上に満たされる

横浜の街がバラの彩りに染まる「横浜ローズウィーク2026」にあわせ、横浜市庁舎屋上庭園「四季の庭」でバラが見ごろを迎えています。
市庁舎の「四季の庭」は、横浜都心部にありながら気軽に立ち寄れる“穴場的スポット”。園内には赤やピンクなどのバラが植えられ、訪れる人の目を楽しませています♪
【目次】
・<ウエストガーデン>水辺テラス
・<サウスガーデン>白いバラの並木
・<イーストガーデン>シェードガーデン
・<ノースガーデン>立体のガーデン
・まとめ: 都市の中で楽しむバラの庭園
エリアごとに楽しめる4つの庭園
横浜市庁舎にある「四季の庭」は、テーマの異なる4つのガーデンで構成され、それぞれ違った魅力のバラ風景が広がっています。
ローズウィークにあわせ、バラの彩りに染まるそれぞれの魅力をご紹介します♪
<ウエストガーデン>水辺テラス
大岡川に面した水辺空間を、あふれる花の中で楽しめる安らぎのガーデン。

ここは、大岡川に面した水辺空間で、花々に囲まれながらゆったりと過ごせるウエストガーデン。
水辺テラスからはランドマークタワーをはじめ、みなとみらいの景色を望むことができ、開放感あふれるロケーションが特徴です。

仕事終わりの気分転換やワンちゃんのお散歩コースとしてもおすすめ♪ 時間帯によっては、屋形船が出発する様子も目の前で見ることが出来たりとさまざまな景色が楽しめます。
<サウスガーデン>白いバラの並木
白いバラアイスバーグのスタンダードローズの並木と赤や黄色のバラがコントラストを描くガーデン

花壇に囲まれたベンチも設置されており、花に包まれるようにくつろげる空間が広がる。ここに座るとなんだか、優雅な気持ちに・・・♪

休憩時間やお散歩のひと休みに立ち寄れば、いつものベンチより少し特別な気分に♪
<イーストガーデン>シェードガーデン


ここは、日陰でも育つ植物で構成されたガーデン。 「日陰でも育つ」たくましくて、なんだかパワーもらえる感じがします!
しっとりした雰囲気もあって、ゆったり癒されるスポットです。
そんなイーストガーデンでは、 あじさいが見ごろ。バラとあわせて、季節の花が一度に楽しめちゃうのも嬉しいですね。
<ノースガーデン>立体のガーデン
パステルカラーのバラや草花が彩る、段上の花壇やバラのアーチで構成された立体的なガーデン。

バラのアーチは人気の映えスポット! 赤やピンクのバラに囲まれて、ふわっと華やかな雰囲気。
ここで写真撮れば、なんだかプリンセス気分になれちゃいます♪

ノースガーデンから栄本町線方面へ抜けて北仲橋を歩くと、ランドマークタワーやYOKOHAMA AIR CABIN、日本丸、コスモクロック21など、みなとみらいの景色を一望できます!
天気によってはすこし風が強いこともありますが、道も広く、のんびり散策するのにおすすめです。
まとめ: 都市の中で楽しむバラの庭園
市庁舎という公共施設にありながら、誰でも自由に利用できる「四季の庭」。みなとみらい~中華街の間に位置するエリアなので、観光ルートの中でも気軽に立ち寄れるおすすめスポットです。
みなとみらいの景色とともに楽しめる“都市の中のバラ庭園”で、初夏ならではのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
(イベント紹介)
横浜ローズウィーク
2026年5月2日(土)から6月2日(火)まで














