JAN!イベント横浜、バラ日和。写真映えさんぽへ

横浜のバラが主役になる季節。写真映えさんぽへ。

横浜のバラが主役になる季節。写真映えさんぽへ。の画像1 

 横浜市の花・バラが見頃を迎える5月中旬〜6月上旬。街じゅうがふわっと華やぐこの季節、アメリカ山公園→港の見える丘公園→VISITORS DOCK | Brew&Blend→山下公園と、バラを楽しむお散歩に出かけてきました。駅直結のスポットから海沿いの公園、そして港町らしいカフェまで、歩くたびに写真を撮りたくなる、横浜らしいやさしいルートです。

【目次】
■アメリカ山公園
■港の見える丘公園
■VISITORS DOCK | Brew&Blend でひと休み
■山下公園

アメリカ山公園

 元町・中華街駅直結。エスカレーターやエレベーターで上がると、ふわっとバラの香りが迎えてくれました。平日の午前中でしたが、すでにたくさんの人が訪れていて、みなさん思い思いにバラを楽しんでいました。

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やわらかな光に寄り添う、白いバラのつる。

 園内にはピンクや白を中心に、やさしく咲く可憐なバラが並んでいて、バラのアーチもとてもかわいらしい雰囲気。ふんわりとした色合いが心地よくて、思わず足を止めたくなるような穏やかさがあります。高台にあるので海も望め、ベンチでゆっくり過ごす人の姿もちらほら見られました。

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見上げた先に広がる、ピンクのバラのグラデーション。

 横浜開港150周年を記念して作られた、明るいサーモンピンクの大輪「はまみらい」も植えられています。見つけたら思わず写真に残したくなる一輪です。

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未来への願いを込めて咲く、サーモンピンクの「はまみらい」。

 アメリカ山公園をあとにして海の見える丘公園へ向かう道では、山手らしいすてきな景色が広がっていました。西洋館や外国人墓地が並ぶ街並みは、どこか“ここは海外かな”と思ってしまうような雰囲気です。

港の見える丘公園

 アメリカ山公園から歩いて5分ほど。こちらもバラが満開で、 園内は色とりどりのバラが咲きそろい、ゆったり散策するのが心地よい空間でした。

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濃いピンクがひときわ映える、存在感のあるバラ。

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タイルの質感とバラの色が、やわらかく調和していました。

 着物やドレスで撮影する人、ワンちゃん連れの家族など、 思い思いに写真を楽しむ姿がたくさん。噴水のまわりは特ににぎわっていて、花の色と人の笑顔が重なり合う、あたたかな空気に包まれていました。

 少し場所を移すと、ベイブリッジや海を望むことができ、“横浜らしい一枚”を撮りたい人に人気のスポットに。

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高台から望む海とベイブリッジが、横浜らしい開放感を届けてくれます。

VISITORS DOCK | Brew&Blend でひと休み

 港の見える丘公園から元町方面へ下り、少し歩いたところにある VISITORS DOCK | Brew&Blend。マリンタワーを望むその一角で、トレーラーを“船”、ウッドデッキを“埠頭”に見立てたトレーラーハウスカフェが迎えてくれます。白とブルーを基調とした爽やかな外観は、 横浜らしい港町の空気がぎゅっと詰まっていて、 思わずカメラを向けたくなる可愛らしさです。

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かもめがコーヒーを運んでくれるみたいな、かわいい看板。

横浜のバラが主役になる季節。写真映えさんぽへ。の画像10船をイメージしたトレーラーハウスカフェ。

 私は今回、アイスカフェラテを頼みました。歩き疲れた体にすっと染みわたり、ほっと息がつける一杯。

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お散歩の途中で飲むカフェラテって、どうしてこんなにおいしいんだろう。

 ホットドッグやカヌレなどの軽食もあり、小腹が空いたときにもぴったりです。さらに、コーヒーのほか、季節ごと・日本各地の恵みを味わえる スムージーやレモネードもあり、その日の気分に合わせて“ちょうどいい一杯”を選べるのも魅力です。

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選ぶのが楽しくなる、ドリンクと軽食のラインナップ。

 外にはテラス席や芝生ひろばもあり、天気の良い日は海風を感じながらのんびり過ごせます。

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明るい緑が広がる、心地よい芝生のスペース。

■基本情報
VISITORS DOCK | Brew&Blend
営業時間:10:00〜18:00
※天候により臨時休業あり
※季節やイベントにより変更の可能性あり
住所:〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町16-16(元町・中華街駅から徒歩約1分)
Instagram:visitorsdock
https://www.instagram.com/visitorsdock

山下公園へ

 カフェでひと息ついたあとは、ウッドデッキを降りてそのまま海沿いへ。VISITORS DOCK | Brew&Blend から山下公園まではほんの数分で、 潮風とバラの香りが混ざり合う、心地よいお散歩ルートです。

山下公園にある「未来のバラ園」は、約160種1,900株ものバラが植えられています。バラの向こうに氷川丸やホテルニューグランド、マリンタワーが見えて、とても横浜らしい景色が広がっていました。

横浜のバラが主役になる季節。写真映えさんぽへ。の画像7白いバラが映える、ホテルニューグランドのクラシックな景色。

横浜のバラが主役になる季節。写真映えさんぽへ。の画像15可憐な薄ピンクのバラが、マリンタワーの存在感と重なって横浜らしい一枚に。

横浜のバラが主役になる季節。写真映えさんぽへ。の画像16バラの香りに包まれながら、ベンチでひと休み。

 ここでもまた、思わずカメラを向けたくなる瞬間がたくさんあります。

まとめ

 アメリカ山公園から海の見える丘公園、カフェ、山下公園へと続くお散歩ルートは、横浜らしい景色がぎゅっと詰まったコースでした。

 お気に入りのカメラを持って、季節の横浜をゆっくり歩いてみてください。

※本記事の内容は、2026年5月12日時点の情報に基づいております。

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JAN!編集部

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