5月16日17日「ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」交通規制とお出かけガイド

横浜の初夏の訪れを告げるビッグイベント「ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」。2026年大会は、今週末の5月16日(土)・17日(日)に開催となります。
今回JAN!では、大会の見どころや、同時開催の「ハマトラFES」、そして地域住民の皆様が最も気になる「週末の交通規制」までをご紹介いたします。この2日間を楽しく過ごすための完全ガイドです!
【目次】
・なぜ「ヨコハマ」は世界のアスリートを魅了するのか
・【地域住民必読】5月16日(土)・17日(日)大規模交通規制
・レース観戦だけじゃない!山下公園で楽しむ「ハマトラFES」とファミリーイベント
・地元民だからこそ知っている、人混みを避けて応援する「穴場」と移動術
・大会概要
なぜ「ヨコハマ」は世界のアスリートを魅了するのか
2009年の横浜開港150周年記念事業として産声を上げた横浜大会は、今回で16回目を数えます。
山下公園の海(スイム)、そして官庁街の歴史的建造物を背景に走るバイクやラン。この「超都市型」のコースは、アスリートにとって非常にタフでありながら、最高にエキサイティングな景色を提供します。
さらに2026年大会は、パラトライアスロンシリーズの世界最多開催記録(9回目)を更新する予定。多様性を尊重する横浜の象徴的なイベントとして、世界の注目を集めます。
【地域住民必読】5月16日(土)・17日(日)大規模交通規制
世界最高峰のレースを安全に開催するため、当日会場周辺は大規模な交通規制が実施されます。近隣住民の皆様や、車での移動を予定されている方は十分にご注意ください。
【主な規制スケジュール】
5月16日(土):エリート大会(プロ)
・規制時間:6:30頃 〜 15:20頃
・山下公園通り、みなとみらい21周辺、国道133号(日本大通り付近)の一部
5月17日(日):エイジグループ大会(一般参加)
・規制時間:7:00頃 〜 14:00頃
・約1,700人の市民ランナーが駆け抜けるため、山下公園通り、新山下方面の一部等で規制が行われます。
首都高速道路の影響:
・新山下出入口(上り):5月17日(日)7:00頃 〜 13:20頃の間、通行止めとなります。
【ご注意点】
移動には地下鉄(みなとみらい線・日本大通り駅や元町・中華街駅)の利用を強くおすすめします。
交通規制のお知らせはこちら:https://yokohamatriathlon.jp/wts/traffic/
レース観戦だけじゃない!子供も楽しい!「ハマトラFES」とファミリーイベント
この日、山下公園内は国内最大級のトライアスロンフェスティバル「ハマトラFES」の会場となり、お祭りムード満載。家族向けにも楽しいイベント担っています。
スポーツ体験・展示ブース:最新のスポーツギアの展示や、子供向けのスポーツ体験教室。
グルメエリア:キッチンカーが集結。海風を感じながらのランチは格別です。
キッズプログラム:小学1年生から参加できる「エイドキッズ」や、親子でコースの一部を走れる「ファミリーFUNラン(5/16)」など、子供たちが主役になれる仕掛けも盛りだくさんです。※募集は終了しています。
地元民だからこそ知っている、人混みを避けて応援する「穴場」と移動術
大混雑が予想される山下公園周辺。地元民らしく賢く楽しむなら、以下のポイントがおすすめです。
「日本大通り」の官庁街エリア(16日):道幅が広く、競技の選手を間近で見られます。イチョウ並木が日陰を作り、山下公園内ほど密集せずに迫力ある走りを体感できます。
移動は「地下」を活用:移動には日本大通り駅〜みなとみらい駅を賢く使い分けましょう!
自宅の窓を開ければ、世界一を競うアスリートたちの息遣いが聞こえてくる。そんな週末を過ごせるのは、世界でも限られた都市の住民だけの特権です。交通規制による不便を、年に一度の「街を挙げた応援」という楽しみに変えて。みんなで選手たちに熱いエールを送りましょう!
大会概要
大会名称:ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会
開催日:2026年5月16日(土)・17日(日)
場所:山下公園周辺特設会場(山下公園スタート・フィニッシュ)
公式サイト(詳細な規制マップはこちら):https://yokohamatriathlon.jp/wts/











